長期優良住宅

INDEX
●長期優良住宅とは
●3つのメリット
玉井建設の長期優良住宅


 世界の住まいの平均寿命をみると、アメリカの55年、イギリスの77年に対し、日本は30年と極端に短いのが現状です。建て替える度に貴重な資源を消費し、大量の廃棄物を生み出します。
これからの国が目指していく住宅は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」長寿命かつ省エネで地球環境に配慮し、資産としての住宅の価値が高く持続され、世代を超えて長く住み続けられる住宅づくりなのです。

「長期優良住宅」として認定されると、今なら3つのメリットがあります。 (平成21年8月段階)

長期優良住宅として認定されると、登録免許税、固定資産税、不動産取得税が減税となります。

長期優良住宅は、フラット35での住宅ローンがお得になります。
■フラット35S(優良住宅取得支援制度)20年優遇タイプ
「フラット35」に申し込みした方で、省エネルギー性、耐震性などの要件を満たす住宅を取得する場合に当初20年間の借入金利について年0.3%の優遇を受け取ることができる制度です。長期優良住宅と認定されると、この金利優遇を受け取ることができます。
■フラット50
最長50年間の長期固定金利型の住宅ローンも新設されています。

長期優良住宅には、国の補助金制度があります。
■「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」(平成22年度)
平成22年度4月より長期優良住宅普及促進事業が「木のいえ整備促進事業」として継続されます。地域の中小住宅生産者(年間供給戸数50戸程度未満の会社)により供給される木造住宅(長期優良住宅)に対して建設費を補助する制度です。

   [一般型]     100万円
   [地域資源活用
型] 120万円

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